ガーデニングの芝生をよみがえらせる。グリーンパンチャー。
美しい芝を維持する・・・GREAN PUNCHER グリーンパンチャー
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グリーンパンチャーを効果的に使って頂くために
ご家庭の庭に芝を植えてらっしゃる方が増えておりますが、通年良い状態を維持していくことは大変に困難で、4〜5年で張り替えが必要になってしまいます・・・しかし、ゴルフ場等の芝は何十年も美しく維持されております。
では、どうしたらゴルフ場のように美しい芝を維持することが出来るのでしょう?
それは春と晩夏の2回に芝に穴あけをすることが非常に重要だということが分かりました。
芝は穴あけをすることで根から酸素を取り入れやすくなり芝が活性化し、踏み固められた土が柔らかくなり芝の発芽を促すことができ、肥料を混ぜた目土をすることによって、穴の中に目土が入り根から直接栄養を吸収することができるのです。
このように穴あけ作業がゴルフ場の芝を何十年も維持させる大きな要因となっているのです。さらに、穴あけを15回やることにより新しい土と入れ替えるのと同じ効果があるといわれ、青々とした芝が維持できるのです。

穴をあける時期
高麗芝は5月頃になると新芽が出て全面が緑化してきます。
緑化し10mm〜15mmに育った時、可能な限り短く刈り込みグリーンパンチャーで全面に均等に穴あけをします。
8〜9月頃に同じ要領で穴あけをすると、初冬まで緑が保てます。

穴のあけ方
穴をあける前に出来る限り芝を短く刈り込んでください。
(長いと目土の量が多く必要になります。)
穴あけ先端の棒の間隔と同じ後方に5〜6センチ間隔であける事が理想的です。
踏み圧などで芝の下の土壌が硬くなっているので、大雨の次の日が最適ですが、雨の少ない時期には十分に水を撒き穴あけをして下さい。(30mm位の水量を撒きます。)
試しにグリーンパンチャーにて穴あけを行い、硬いようでしたら再度水を撒いてください、大変あけやすくなります。
4m位3列あけ、その都度ならし棒(トンボ棒)で穴に入らないように土を取り除きます。
根から十分に酸素を取り入れるために、2日〜3日後くらいを目安に目土をします。

目土のやり方
1. 黒土を避け、川砂入りの目土に芝用化学肥料を混ぜる。
2. 混ぜた目土を芝に撤き、ならし棒(トンボ棒)にて、摺りこむように平らにならす。
(あけた穴の中に目土を入りこませるため)

穴あけ後の肥料のやり方

穴あけ・目土後、1ヶ月は肥料は必要ありません。芝は伸びたらどんどん刈ってください。
その後は約1週間毎に芝用化学肥料と芝用消毒剤を交互に散布するのが良いと思います。
肥料のやり過ぎは芝やけ、病気の原因になりますので御注意ください。

※. 病気予防のため、2週間毎の消毒をおすすめします。蛾(芝ツトガ)などの害虫が発生した場合、殺虫剤を散布してください。
肥料・消毒薬・殺虫剤の詳しいお問合わせは各地の肥料取り扱い店又は、JA等にお尋ねください。